とんかつ
とんき

神奈川県大和市西鶴間1-16-7 
最寄り駅:鶴間
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営業時間 11:00〜14:00
       17:00〜21:00

定休日 火曜

駐車場 あり


閉店されたそうです…

前から旧246号沿いにあるデカイ看板が気になってはいたんだが

とんかつ=赤城

ってな状態だったものですから…。

しかしそれではイカンよなやっぱ。
いろいろ行ってみないと!

そんなわけで事前調査。

目黒の有名店の支店だそうです。

全然知らん…。
一応調べてみると、なかなか面白そうなお店っぽい。
(ステージのような厨房で7〜8人の職人さんが
流れ作業でとんかつを作りまくってるとかなんとか…)

さすがに鶴間でそれはないだろうなぁ。

扉を開き中を覗き込むと普通のとんかつ屋さんだった。
13時ちょい過ぎに入ったのだが席はほぼ満席。

あうぅぅぅ…なんで一斉にコッチ見るのよお客さん!?
ビビってそのまま扉を閉じようとすると
手前のカウンターに座っていたおばさま方が
『どうぞどうぞ!アタシ達もう終わったから!』
と席を空けてくれた。

お礼を言いつつ着席。

席はカウンター10、2人掛け×2。
それと2階席もある模様。
カウンターはかなりガッシリとした白木だ。

厨房内は1人だった。
わかっちゃいたがちょっと残念。


ロースかつ定食 (1480円)
これに御飯、とん汁、お漬け物が付く。

御飯、キャベツはおかわりできます。


このとんかつ、一目見て
『あれ?』
と思う。
写真だとわかりにくいんですけど
衣が普通のとんかつとはどことなく違う。
最初はパン粉が細かいだけなのかな〜?
と思ったのだがどうもそれだけじゃないっぽい。


断面を見ると衣の内側が黄色っぽい。
どうも卵をかなり使っているようです。
(実際目の前で板さんがスゴイ勢いで大量の玉子を割っていた)

変わっているのはそれだけではありません。

早速いただきま〜すとカツを箸でつまむ。

するっ!

…え?
な、なんだ?
いやいや、落ち着け〜。
ス〜ハァ〜ス〜ハァ〜深呼吸完了。

では改めて。

するっ!!

むむむむむ!?
なんだコレ?

箸でつまむと脱げます。
衣が。

カツが逃げるとも言えるか?

とにかく、どういうわけか
衣とカツが分離します。

うわ〜ん!早く喰いたいのにぃ〜!!
イジメか?

しょうがないのでお子様のように
箸でぶっ刺して喰う。

おぉ、なんだこの食感は!?

普通とんかつって
サクサクとかカリカリって感ですよねぇ?

ここのとんかつはサクッ!がほんの一瞬です。
次に衣のふんわりした層がきます。
更に噛むと厚めのしっかりしたお肉に到達。
なんとなくささみのような感じ。
(豚肉の旨味、脂身の甘味はしっかりある)

うむ〜なんとも面白い食感だこと。
ちょっと他では無い感じですねぇ。

衣が薄いせいか油っこさはあまり無い。
かなりアッサリしてます。
おばさまが食べに来てるのもわかる気がしますね。

ただまぁガッツリ喰いたい!
ってな方には若干物足りないかも…。

その辺を考えなければ十分おいしいですね。
脱げ衣も徐々に慣れてつまめるようになったし。

店員さんもよく気が利きます。
キャベツが終わりそうになればすぐに
『キャベツいかかですか?』
ご飯、お茶も終わりそうになると
すぐさま声をかけてくれる。
この辺も集客に繋がっているのかな?
 

お値段がややお高い気がしますが
また行きたいですね。
 

2007年5月3日アップ
 

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