タイ国料理
とんがん

神奈川県大和市西鶴間1-15-9
最寄り駅:(約150m)
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営業時間 10:00〜15:00/16:00〜2:00(最終予約受付時間)

定休日 無休

駐車場 ??

公式サイト
http://www.tongern.com/

残念ながら閉店してしまったようです。
移転、再開情報等ありましたらお願いいたします。

以前通ったときに工事やってるな〜
とか掲示板に書いたら
早速情報をいただきました。
(情報どうもです〜)

んなわけで、早速行ってきちゃいましたよ。
 

本当は別のお店行くつもりだったんですね。
全然別の街の。
でも最近鶴間のタイ街(?)情報をいただいていたので
ちょっくら覗いてみるか〜と。

で、フラッとふらついてみたらあったので
そのまま入っちゃいました。

あ、ウソ。
一度は通り過ぎました。
でも思い返して入店。

正直お店の窓が無かったら入ってない気がする。
あの窓のおかげで中の様子がわかったので
入店決定しましたもの。

それにしてもあの辺はちょろちょろ通ってるんだけどねぇ。
二条通りとか。
このお店は全く気づいてなかったですわ〜。

あ、違う。
まさにこのお店のある通り、通ってるわ。
「あ〜久しぶりにとんきも行きたいねぇ」
などととんかつとんきの前を通りながら思ったものなぁつい最近…。
(とんがんはとんきのある通りのちょい鶴間寄り)

うむ〜注意力無さすぎですな…。


店内。
タイ風な飾りがいろいろと。

窓のおかげか店内は明るめ。
良いですね。

そういやぁ喰ってる最中
この窓から店内の様子を伺ってる方がチラホラいらっしゃいました。
やっぱ気になる人は気になってんだねぇ。

でもお客さんは先客1人。
後ナシ…。
苦戦してるのかなぁ?

店員さんは最初お父さん一人なのかな〜と思ったら
厨房から会話が聞こえてきたので2人か〜。
その後写真に写ってる爽やかな感じの青年
(なんとなくライン的には藤原×也方面…
あ、似てるってわけではないですよ。あくまでも方面)
が爽やかにテレビを点けていってくれた時も
奧から会話が聞こえていたので最低3人いらっしゃるのかな?

う〜んもうちょいお客さん入ってくれるといいんだけど…。
 

席は4×3、6×1、2×1。
(セパレート可)

メニューは公式サイトに詳しく出てますので
そちらを参照してください。

ランチはセットが5種類+日替わりセット&単品3品。
ただ夜メニューも普通にもってきてくれてたから
普通に作ってもらえるのかも?

セットのお値段は850〜900円。

日替わりはなにかわかりませんでした。
つかもうお店入った時点で
二者択一気分でしたからねぇ。
確認する気も無かったわ〜。


グリンカレーセット(900円)

んなわけでお約束の緑。

スープ、サラダ、あと写ってませんがデザートも付いたセットです。


今まで見た中で一番白っぽいかも?

喰ってみると
今まで感じたことがないぐらいのクリーミー…
と言うかミルキー(?)さが。
生クリームか牛乳を多めに使ってるのだろうか?
いや〜ウマイねコレは♪
口当たりが良くて喰いやすいですよ。

ただも〜ちょっと辛くても良かったかな〜…って
辛さ調節できるらしいんですけどね。

メニューにトウガラシマークが付いているものは
辛さ調節が可能だそうです。
ランチのセットには各1〜3本ついていて
グリンカレーセットには2本ついてました。

まぁ最初なのでそのままにしてみましたが
ピリ辛ぐらいな感じですね。
そのままでも十分ウマイんですけど
個人的にはあのクリーミーさな分
もっと辛くした方が好みな気がする。

いやでもそのままでもホントうまかったからなぁ。
そのままのほうがいいのか?

いやしかしもっと辛いのも喰ってみて〜!

ま、どっちにしても
他のメニューもいってみたいので
再喰は確実だな、うん。

で、カレーもうまかったんですが
ライスもうまかったです。
やや固めでタイカレーのライスとしては
自分的にどストライクな感じ。
いや〜良いわ〜♪

スープ、サラダもうまかったです。

デザートは…おぉ!タピオカミルク!!
(器はスープと同じ物でした)
実は好きなんだ〜コレ。
中華街に一人で行ったときも飲んじゃうものなぁ。

オッサン一人でタピオカ飲んでる絵面って
ちょっと…ねぇ……

とか思いながらもな〜。

ちなみにメニュー写真では全然違うデザートが載ってたので
日によって変わると思われます。
 

トータル的にかなり満足できましたね。
上でも書いてますが再喰決定です。
近いうちまたアップすると思います〜。
 

ところで店名の“とんがん(TONGERN)”

早速調べてみる。

…ベルギー・フランダース政府観光局?

あ!違う!スペル間違ってた!!
TongerenじゃなくてTONGERNだよ〜!

結局異国語のページばっかでてきたので断念。
今度行ったときにでも聞いてみよう。


追記
“とんがん”はタイ語で“金のなる木”という意味だそうです。
(情報どうもです〜)
 

2010年6月24日アップ



◇再喰◇

早速再喰してきちゃいましたよ。
やっぱ反響があると動きが速いですなぁ。

まぁ単純にアッチ〜からエスニック喰いたいだけってハナシも…。

ともかく、今回は前回と同じくグリンカレーセットです。

うむ〜この短い間隔で再喰するのも珍しいが
同じ物喰うってのも珍しい…。

やっぱ辛さをね
あのクリーミーっつーかミルキーっつうか?な
グリンカレーを辛くしたらどうなるのか?
ってのが気になっちゃいましてね。
 

行ったのは珍しく土曜の昼。
時間は13時ちょい過ぎ。

…あれ?
カーテン閉まってる…。
まさかお休み!?

…あ、オープンの看板かかってるな。

んじゃまぁ入店。

先客ナシ…。
土曜の昼だから多少いるかな〜?とか思ったんですけどねぇ…。

で、実は前回ちょっと気になっていたのだが
このお店は基本無音らしい。
(前回は途中からテレビながれてましたけど)

エスニックなお店って
大概それっぽい音楽なり映像なりがながれてるじゃないっすか。

静かです。

入店するも人の気配ナシ。
と、すぐに厨房からおじさん登場。
前回見たおじさんではないなぁ。
ってことは前回の3人のウチ
最後まで姿が見えなかった方だろうか?
はたまた全くの別人?
確認する術は無いので考えないことにする。

で、このおじさん
自分の姿を見るなり

『サワディーカー』

まぁこれはいい。
これはわかるから。

んが

『ナントカカントカナントカカントカ〜♪』

おもいっきし無効…否
向こうの御言葉でなにかおっしゃっている。
良い笑顔で。

す、すいません…
わかんないですよぉ…。

でもまぁ多分
「お好きな席にどうぞ」
とか
「ご注文は?」
とかなんだと思う。

でもわかんないので
なんとなく愛想笑いを返しつつ着席。
程なくおじさんがお水持って注文聞きに来る。

う〜んどうしよう?
今回はグリンカレーを辛目で頼むつもりで来たのだが
ニホンゴ通じるんだろうか?
普通にタイの言葉で話しかけてきたしなぁ…。
 

掲示板の方には

「日本人向けではなく、御主人の思う辛さでお願いします」
とか言ってみようかなぁ?

などと書いておいてなんなんですが
さすがにそれを実際言うつもりは無かった。
つかなげぇし。
もっとスパッと伝わる方がいいでしょ。

「辛目でお願いします」
とかねぇ普通に。

しかも今回はニホンゴ通じるかビミョウだし…。

それでも掲示板にあんな風に書いてしまったので
意を決して

『え〜っと、辛目…』
『カライノダイジョブ?』

自分のセリフが終わらないうちに
おじさんが言う。
ふむ、ニホンゴ大丈夫そう…か?

『多分…大丈夫です。え〜っとあの…タイの人が食べてるぐらい…の辛さでお願いします』

精一杯言ってみた。
伝わったかどうかわからないが
とにかくおじさんは良い笑顔で頷いてくれました。


グリンカレーセット(900円)

今回も画像無いですがデザートがつきます。
今回はサツマイモの…なんか。(名前不明)
とりあえずうまかったです。

で、辛目にしてもらったグリンカレー。


うわっ!
ベツモノー!?

え〜とりあえずね
座った席が前回と違うんですよ。
前回は窓を背中にする席。
外光受けまくり。
今回は入口入ってすぐ。
外光の影響はほんのり。
しかも今回はレースのカーテンがかかってる。

そんなわけで光の加減がだいぶ違います。


それを抜きにしても…っつーか
見た目で全然色が違ってました。
しっかりグリーンカレー色(?)です。

前回の画像を別ウインドウで開く→

え〜開きましたか?

んで、並べて見ていただければわかりますね。

ゲンキョワーンとホワイトシチューです。

いやそうじゃないんだけど
そう言われても違和感ねぇ〜っすよねぇ。

いや〜辛くしてくれとは言ったが
こういう変化がおきるとは予想外でしたわ〜。

早速いただく。

きた。
きましたよ即!

辛いっす!!
えぇそりゃもうキッチリシッカリ。

気のせいか味も少し濃いような?
でもってクリーミーっつーかミルキーっつうかな感じが薄れて…

……あぁそうか
辛くしてくれって言ったから
生クリームだか牛乳だかを控え目にしてるってことか?
それで色が普通にグリーンカレー色、と。

実際のトコロはわかりませんが
とにかく辛いですわ〜。
辛くてウマイわ〜♪

この辛さって自分が言った
『タイの人が食べてるぐらいの辛さ』
が通じた上での辛さだとしたら
タイの方々が日本人向けに辛さを控え目にするのも頷けるなぁ、と。
そんぐらい辛かったですね。

とは言え喰えない辛さではないです。
辛いの苦手な方はともかく
普通に辛いの大丈夫な方なら問題ないかと?

つってもこういう感覚は人それぞれだからなぁ…。

そうですねぇ。
食い終わった後しばらく
舌とか唇がビリビリしちゃう…というような辛さではないです。

興味がある方はお試しください〜。

いやしかしこりゃ難しいな。
いえね、前回喰った白いグリンカレーも
今回喰ったグリーンカレーらしいグリンカレーも
どっちもそれぞれウマイんだよなぁ。

辛いの試される方は
できれば普通の…
ホワイトなグリンカレーを喰ってから
グリーンなグリンカレーにいってもらいたいですね。
 

そんなことを考えていると不意に扉が開く。

『こんにちわ〜』

おぉ、お客さん来ましたか。
そりゃぁ土曜日だし、多少は入ってもらわんと困るよ〜。

……あれ?
自分の前で止まったなこのお客さん。

って、前回の若い店員さんでした〜。
さっきの『こんにちわ〜』は自分に向かって言ったものでした。
相変わらず爽やかさんだなぁ。

んで程なく、今度は女性が入店。
お、若い。しかもちょっとカワイイゾ。

…そうだよ。
やっぱさぁ、タイ料理で人気あるお店って
女性のお客さん率高いんだよね〜。
こうやって女性のお客さんが来て口コミが広がっていけば
少しずつお客さん増えて…

『ナントカカントカ〜』

って、タイの方でしたかぁ〜。
いやでもこれはいいんだ。
むしろ正しい。
だってタイの人が喰いに来ないタイ料理屋さんなんて
イマイチ魅力無いものなぁ。

…いや、コレは一概には言えないか。

まぁとにかく
せっかく駅から近いんだし
入りやすい雰囲気のお店なんだから
日本人のお客さんも取り込んでってもらいたいものです。

そのためにはとりあえず営業時間中
カーテンは開けといてもらいたいな〜と。
(お客さんに眩しいとか言われない限りは)
 

2010年7月5日アップ
 

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