南米ペルー料理
DIK

神奈川県大和市大和東2-7-29(地図を見る

最寄り駅:大和(約500m)

営業時間 月〜木 17:00〜22:00
金 17:00〜24:00
土 13:00〜24:00
日祝 13:00〜22:00
(営業時間は目安だそうです)

定休日 ??

駐車場 ??

フェイスブック有り

出だし部分を勢いでバーッと書きつつ一段落したところで基本データを検索。
ろくに情報が無い…。
でもしっかりそらすさんがあげてますな。
ってことで見てみる。


かぶってるーっ!!


え〜そんなわけでビンミンのその後が気になって行ってみる…の、途中でDIKの存在知る。

微妙に違ってたのはビンミンの後にもう別のお店が入っていたってのは知りませんでした(それもすでに閉店で現在空き店舗…)
あとビンミン行く前にバルカダーのチェック休み〜!
で、ビンミン行く前についでだから
一応念のため万が一の可能性に淡い期待を抱きつつ一縷の望みをかけ
某パン屋さんも覗いてみる→やってる→行列それほどでもない→並ぶ
「売り切れですよ」
と、最後尾のおやっさんに言われショボボボ〜ン。

もういいっす。も〜並ばないっす…。


そうなんだぁ。
すっかり大和のお店アップしなくなってた理由。
コレなのよ。
大和行くと悲しくなるから…。
正直避けてた。
大和駅周辺。
行っても通り過ぎるだけ。
悲しくなるから…。

気がつきゃ半年以上大和駅周辺のお店の更新ねぇでやんの〜。

そんな切ない街、大和。(勝手なイメージ)
今回もバルカダー休みでパン屋売り切れで切なさ炸裂。
で、ビンミンチェックしたらとっとと別のトコまで移動するつもりでした…が

…あら?
なんか見慣れぬハデっぽい看板が。
南米ペルー料理?
外観的には完全に和な感じだけども。
おぉ、営業中看板ぶらさがってるじゃん!

即入店。

お店入ると店のお母さんが
「ペルー料理デスヨ?」
と、ビミョウな表情。
「あ、大丈夫です〜」
と、ビミョウな返答をしつつ
ビミョウな位置に坐ってしまったので店内写真無し。
(お店のフェイスブックに店内画像アリ)

席はカウンターが6〜7ぐらい?
(ちゃんと数えてません)
テーブルが2×2。

こぢんまりしてます。

で、坐った直後に狼狽…。
ヤバイなこの席。
ど〜やっても自分の手の影が写り込んじゃうよ〜。
影が写らないようにするには
かなり仰け反りつつカメラを顔より上にあげて撮らないとダメそう。
あぁ、すげ〜ポーズになる…。
席移動?
いや〜そんな雰囲気じゃねぇだわさ〜。

んなわけでがんばってみたものの
腕の影写っちゃってるメニュー。



メニュー見て固まる…。

いや〜〜〜わからん!
上半分はいくつかわかるが
(それでもいくつか…ね)
下2列は全然わからんですよ〜。
(他のお店で見てるかもしれないけど覚えてない)

…あ、でも中華っぽいのもある?
チャーハンっぽいのとかワンタンのなんとかとか?
うむ〜まいった。
値段もわからんし…



と、思ったら裏に値段表が。

ここまで全く日本語表記が無かったのですが
喰い終わった後に日本語の説明が書いてあるモノ(文章のみ版)もあることが判明。
(日本語ができるお嬢さん作成だそうな)
文章は若干たどたどしい部分もあるんですが
写真の載ってるメニューと合わせてみるとわかりやすいです。



で、それに気づく前段階での注文選考箇条書き。

できれば今までに喰った事がないモノを注文したい。
値段表を見るとそこそこ良いお値段だ。
こりゃワンプレートでいけそうなのにした方がいいか?
トーゼン麺よりご飯だよな〜。

というわけで選んだのがコチラ。



MONDONGUITO A LA ITALIANA(1300円)

あ〜もう写真大失敗…。
悔しいわ〜。



しょうがないんだ。
前述通り、不自然な恥ずかしい態勢でモニター見ずに撮ってんだから…。


画像はともかくとして





メチャクチャウメーーー!!
はぁぁぁなんだコリャ!?
すげぇ〜好きな味ですよ♪
味の説明はできんけども。

え〜まずメイン食材はハチノスらしい。
で、ペルー料理でお馴染みのポテトフライ。
ミニトマト少々。
他にもなんか野菜チラホラ。
で、諸々炒めて最後に粉チーズ。

これ以上の説明はできんがウマイ。
好きだコレ!!

ただ、よくよく調べてみると日本語的には
牛モツとポテトのイタリア風煮込み
だそうで。

イタリア風…。

いや、まぁそれ言うたらロモ・サルタードだって中華の影響らしいからねぇ。
あくまでも“イタリア風”。
ペルーで生まれ変わったモノ。
コジャレタイタリアンを
ウマイ
と行ってるワケじゃないからいいのだ!

って、別にイタリアンをウマイと言ったからって
誰に責められるわけでもないのになぜ言い訳してるんだ?
全く必要なし。


って、その後もう一度調べてたら
【イタリア風という名なのですが、ペルー独特の調理法です】
と書かれてるトコもあったり。

もしやチーズとトマト使ってるからイタリア風…とか?

まぁともかくウマイ喰いモノでございましたよ〜。

なお、料理画像1枚目の左上に写ってるのは
ペルーの例の辛いソースらしいんだが
このお店のはそれほど辛くない。
つかサルタードのソース?と思ってしまった。
なので辛味よりも旨味が加わる感じ?
小皿分、使い切りましたわ〜。


喰後、店のおやっさん(ちょっぴりツツイヤスタカ似?)と少し話したんですが
日本語はややアヤシイものの、話し好きらしく
(おやっさんは調理担当らしい。お母さんは…接客?)
他にも行った事あるペルー料理屋さん聞かれたので素直に全部言うとメニューを見ながら
「ジャァ上半分ワカルネ。下ノハ珍シイ。他デハ無イデショ〜?」
その後一つ一つ説明してくれましたよ。
「ウチノ料理ハドレモオイシイネ!」
ホント、イロイロ喰ってみたいっすわ〜。
「値段モ安イシ〜」
………あ、いや〜、それはなんとも。
相場わからんしなぁ。
自分の中ではなんとなく1000〜1500円ぐらいなイメージなので
まぁ普通かなぁ?と。
とは言え貴重なペルー料理屋さん。
店の人感じよかったし料理うまかったし見慣れないメニューもあるしってことで
また行きたいと思います〜。


2015年3月14日アップ


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